私が意識してバッジをつけるようになったのは

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バッジの活用法

バッジというと、なんか子供の頃よく雑誌のおまけでついてきたものや、お菓子のおまけでついてきたものを服にくっつけて遊んだ記憶があります。

私の小学校は名札をつけているのが規則でしたから、それとはまた違った感覚でつけて遊んでいるという感じがあったようです。

このバッジというものは、不思議とお店で買うものという感覚はないんですよね。ファミレスなどの飲食店で、おまけにもらったものを服やかばんなどにつけて、アクセサリーとして使っていたというのが普通だったと思います。

アクセサリーにくわしい友人は、けっこう値のはりそうなものを持っていた気がしますから、私にそういう習慣がなかったというだけなのかもしれませんけどね。

私が意識してバッヂをつけるようになったのは中学生くらいのころで、帽子が地味なものでしたから、そこになんとかしてアクセントをつけたいと思ったのがはじまりでした。これは、つけたらつけっぱなしではなくて、気分によってはずすこともできるという点が気に入ったことも大きいと思います。

私は大学生になってからも、かばんにバッジをつける習慣は変わりませんでした。かばん自体が地味なビジネスかばんということもありましたけど、世の中似たようなものを持っている人が多いので、空港の手荷物預かりのとき、区別がつきやすいようにするためというのが大きいです。

何にせよこういった目印になるグッズは活用方法もけっこうあるものです。

所属感が感じられるバッジ

バッジと聞いて思い出すのは、探偵団のものです。

古くは少年探偵団、名探偵コナンでも探偵団がありました。あの子達も持っていましたね。子どもの頃は、そういうものにあこがれます。持っているだけで、なんだかえらくなったような気がします。

探偵団のバッジに限らず、自分がどこに所属しているのかという所属意識の表れなのでしょうか。人は自分の居場所があると安心するものなのです。

バッジには、そんな安心感を力があるのでしょう。

小学生の名札も、バッジという言い方をする地方があります。それを最初に聞いたとき、なんとなく違和感がありました。名札でいいんじゃない、と思ったものです。

でも、名札というよりバッジといった方が、所属感が感じられていいのかもしれません。

国会議員の先生方もバッジをつけていますね。

バッジが無いと、国会議事堂には入れないみたいですね。いくら顔が知られていても、顔パスというわけにはいかないようです。そんなことを放送していたテレビを前に見たことがありました。

ともかくバッジとは、自分を表現する一つのアイテムであることは、間違いありません。

今、自分はどんなバッジをつけることができるかな。そんな事を考えてみるとやはり、自分の居場所が気になるものですね。

くじ景品のバッジが欲しい

あるアニメのイベントのくじでもらえる景品が、バッジだった事があります。 私はそれに参加したかったのですが、残念ながら場所があまりにも遠すぎるために参加することが出来ませんでした。

このときに景品としてもらえるバッジの種類が、すごく多かったんですよね。

はずれなしでみんな何らかのバッジがもらえるんです。一番多いのだったら、小さいサイズのものでしたね。キャラの顔が描かれているタイプのものです。何が当たるのかは分からないです。

でもこれもすごく可愛かったので、欲しいと思いましたね。それからもうちょっといいものになると、今度はちょっとサイズが大きくなるんです。そしてラメが入っているんですよね。豪華な感じがあっていいです。

そして一番の特賞は、20センチもある大きなサイズのバッチになるんです。これはポスターにもなった絵柄が使われているんですよ。普通に取り付けるほかにも、置きものとしても使う事ができるんです。この特賞の中に一つ、すごく欲しいのがあったのでこれは何が何でも手に入れたいなと思いましたね。

もしもこの特賞のバッジがオークションとかに出ていたとしたら、絶対に手に入れたいなと思いました。魅力的です。

バッジに関する反省する思い出

バッジと言えば、衣服の襟部分や胸部分に付けるもので、付けている者の所属、資格、職位等をデザインで表す徽章、記章のことですね。一番身近なものとして、会社の顔となる社章が思い浮かびますよね。

初対面の相手がその社章をしているのを見て、なんだか頼れそうな人物に見えた経験が私はあります。国会議員などの政治家が辞意を示す際に議員バッジを外して演壇に置いて見せるなどの行動も見られ、映画などで警察官が職を辞する覚悟の際に拳銃と一緒に上司に差し出す場面もあり、印象に残っています。

私は商談や営業の際に、このようなものがもたらす効果は、凄いと実感したことがあります。

そして社章も思いつきますが、そのことについて忘れられない思い出が一つあります。

社会人五年目の頃の話です。当時の私は総務関係の仕事をしていたのですが、仕事の失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。ある日、休日出勤をしたあとの帰りに、ふとバス停の近くにラウンジを見つけました。

そのお店は入口の扉がカラフルで綺麗だったのでついつい釣られて、そのお店に入りました。そのお店は、お酒が飲めてお洒落な店内で、ラウンジの従業員は胸に格好いいバッジを付けていました。それを見た瞬間にこのお店を信用し、お気に入りになりました。

私は、そのラウンジがお気に入りになり、お店に行ってママとお話をすることが凄く楽しく、会社を定時で帰り、ラウンジを楽しむ日々が続きました。

夏休みが過ぎた頃のある日、 そのラウンジで会社の室長に会ってしまい、思いっきり叱られました。私は仕事の出来がいまいちだったので、叱られるのは仕方が無かったのですが、あまりのショックのため、自分の胸に付けていたバッジを握りしめ、やり直すことを誓いました。

社会人五年目はそれから仕事を頑張りました。それ以降は仕事の段取りもなんとなく身につき、時間の余裕もできたので、そのラウンジによく行きました。お酒を飲みながら、ママとお喋りすることが凄く面白かったです。

そのような頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、そのラウンジの従業員が胸に付けていたバッジです。

だから、バッジと言えば、その時のことを思い出します。


ピンバッジ

ピンバッジは世界的にはピンズ(Pins)と呼ばれることが多いようです。製作に関する事はこちらのサイトからどうぞ。


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