子供たちは楽しそうに胸にバッジ付け遊んでいます
バッジは金物が多く、大きさは胸元やスーツの襟穴に付けるものですからそんなに大きくないです。その殆どが学校や企業が作成するものでエリートや有名会社を表しています。
有名な私学の小学校や中学校では、胸に付けられています。また有名企業の社員はスーツの襟穴に付けています。そういう意味で、生徒では優秀、企業では大会社を誇りに出来ます。
バッヂはそういうものを持ち合わせていますので付けている人は満足に違いありません。
見る側にしても、どこの学校とか、どこの有名企業と直ぐに分かります。それほど価値のあるバッジです。
他には、街中では遊びのバッジが販売されています。
そのバッジを付けている人の多くはやっぱり子供なんです。
遊びのバッジって事もあって、子供には人気があります。大人にはわからないような魅力があるようです。
様々なバッジが作られていますので子供たちは楽しそうに胸に付け遊んでいます。
大人でも最近は胸にバッジを付けている人を時々見かけます。
気分転換になるのかなとは思いますが自分はバッジを付けたくはありません。
子供の場合は胸に光るものを付ければ可愛しさも増大しますが大人が付けても、何も変ったことはありませんので私の場合は販売されているバッジを付けたりはしません。
どうしてもそのバッジが欲しかった
バッジと言えば、販促用にもよく使われますよね。
先日池袋サンシャイン内の書店に行ったら店員さんが映画のバッチをつけていました。
それがすごくかわいかったので、どのように手に入れたのか気になって聞いてみたら、販促用の書店だけに配布されるものだったのです。つまり一般人には手に入らないのです。でも、どうしてもほしくて、しばらく一人で騒いでいたんです。そしたら、もらえました。
あくまでも、店員さんにねだったのではなく、一人で騒いでいたらもらえたんです。店員さんからしたら、だだをこねる子供のように見えてしまったのでしょうか。でも、それだけバッジがほしかったんです。私には、最高に良い商品だったのですよ。
そういえば、やっぱりサンシャインの上で、ヨーロッパのイラストレーターの展示即売があったときも、店員さんがそのイラストレーターのバッジをつけていました。
胸につけるとけっこう目立つものですね。先着何名様かでバッジがもらえるんだけど、二色あって、悩みました。悩んでいたら二個いただいちゃいました。私は、運が付いているのでしょうか。ただの優柔不断なだけかもしれないですね。優しい方に恵まれていますね。
最近は自分でオリジナルのバッジをつくるのも意外と簡単らしいです。自分でイラスト描いてつけてみるのも楽しいんじゃないかな、と思いました。
娘がバッジに興味を示したようです
先日、妻から娘が最近バッジにはまっているという話を聞きました。
娘は幼稚園に通っているのですが、幼稚園に通い出してから、だんだんアクセサリーなどに興味を抱くようになりました。
男親の私から見てみると、小さくても女の子なんだなという感じで、ほほえましく見えてくるのですが、妻から見ると、細かい物ばかり集めるようになっちゃったわ。また家が散らかるじゃない、という感じで、あまり好ましくは思っていないようです。
ということで、娘の集めているバッジに関しても、妻本人が買い与えているので矛盾していると思うのですが、妻自身は、適度な所で集めるのを辞めて欲しいと思っているようです。
さて、バッジを集める張本人の娘ですが、まだ指先の力が弱いのか、自分ではそれを胸に着けたりすることが出来ません。なので、私や妻の所に来て、着けてと頼むのですが、私や妻が着けているのをじっと見ている娘の顔が、とても私は可愛く感じます。
ちなみに、今、娘は好きなテレビのキャラクターのバッチを集めています。確か二十種類程度あるようなので、まだまだ集め続けるのではないか、と私は思っています。
多分、今度の週末妻の実家へ娘達が行くので、その時に、妻の両親におねだりするのではないかとも思っています。妻の両親に頼むと、箱買いするので、欲しいのが全て手に入ると娘は理解しているようです。可愛い娘ですが、あまり覚えさせないように気をつけなくてはいけませんね。
注目を集めたバッジ
バッジと言えば、皆さんは一体どういった物を連想されるでしょうか。
ちなみに僕の場合はやっぱりピンバッジが真っ先に頭に浮かびます。
このバッジというのは、欧米では古くから人気のアクセサリーとして親しまれており、日本では会社の記章やクラブのもの、または各種の記念品として主に安全ピンタイプやネジ式の留め具の物が中心に普及していきました。
色々な節がありますが、やはりこのピンバッジが世界的なブームとなるキッカケを作ったのは、オリンピックにおいて選手や関係者が友好のために、お互いの物を交換し合った事が始まりであるとされています。
日本においては長野オリンピックが開催された際にピンバッジが大ブレークし、街中においても見知らぬ人同士がお互いの物を交換し合うといった姿をよく見かけました。
それ以前にも、ノベルティーグッズとして確かに存在はしていましたが、正直注目度は余り高くはありませんでした。そして2002FIFAワールドカップにおいて、日本代表チームの活躍により、その感動から更に多くのファンを生み出し、人々のバッジに対する感心は、より一層高まっていったという訳です。
六月になれば、いよいよ四年に一度の世界的な一大イベントである、FIFAワールドカップも南アフリカで開催されますし、今回もまたこのバッジが人々の大きな関心を集めることはまず間違いありません。
ピンバッジは世界的にはピンズ(Pins)と呼ばれることが多いようです。製作に関する事はこちらのサイトからどうぞ。
長年の経験を持つ職人が様々な技術を駆使して作成する社章(バッジ)を是非ご活用ください。