バッジという手軽に使うことができるもの

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社会人の自覚とバッジ

バッジと言えば、衣服の襟部分や胸部分に付けるもので、付けている者の所属、資格、職位等をデザインで表す徽章や記章のことですね。一番身近なものとして、会社の顔となる社章が思い浮かびますよね。初対面の相手がその社章をしているのを見て、なんだか頼れそうな人物に見えた経験が私はあります。

商談や営業の際に、このような社章がもたらす効果は凄いと実感したことがあります。私達、社会人の生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなバッジに関して忘れられない思い出が一つあります。

社会人になった間もない頃の話です。当時の私は仕事になじめず、業務での失敗を繰り返していました。毎日毎日、その繰り返しで辛い時代でした。ある日、夜遅くまで残業をしたあと、ふと地下鉄の駅の近くにカフェを見つけました。

そのお店は入り口の意匠に凄く特徴があり、もの凄く良くて、ついつい釣られて、そのお店に入りました。そのお店では夜にお酒が飲めてお洒落な店内で、ウェイトレスが凄く可愛かったです。ここで、自分と同じバッジをしている人に会い、軽く会釈をしました。

私はそのカフェがお気に入りになり、お店に行ってお気に入りの雑誌を読むことが凄く楽しく、会社を定時で帰り、カフェを楽しむ日々が続きました。それから、三ヶ月くらいたったある日、そのカフェで同じバッジをしている人に、また会ってしまいました。

その人から、仕事もまともに出来ないのに、何でこんなところで遊んで居るんだと、驚くほど怒られました。よく聞いてみると、その人は会社の人事の人で、私のことも存知られているようでした。

私は仕事を残したままだったので、怒られるのは仕方が無かったのですが、あまりのショックのため、その人のバッジを見つめ、来年こそは、立派な社会人となって出直してくると謝りました。

社会人の一年目はそんなことで、仕事を頑張りました。二年目以降は、仕事の段取りもなんとなく身につき、時間の余裕もできたので、カフェによく行きました。お酒を飲みながら、お気に入りの雑誌を読むことが凄く面白かったです。

そのような社会人に成り立ての頃の思いでの中で、最も、印象に残っているのが、そのカフェで出会った同じバッジをしている人に怒られたことです。

今はその当時からかなり経ちましたが、そのカフェには、今でも通っていて、今は堂々と胸にバッジをつけています。

印象が変わるバッジ

バッジと言って私が思い浮かべるが、缶製のものです。

今までにドリンクのおまけなどでもらって、コレクションをした覚えがあります。シリーズ物で種類が豊富だと、ついつい集めたくなりますね。それが、おまけとしての大切な魅力だと思います。

そしてバッジのおまけとして大切なポイントだと思うのが、コスト的に比較的安いと思われる点です。何種類も作ったとしても、その単価が抑えられればいいですよね。それで、商品がアピールできるのならば、とてもいいアイテムだと思います。

また、バッジをつけることでオリジナル性がとても高まると思います。ファッションの中でバッグだったり、帽子だったりにつけると印象が変わりますよね。

なのでバッジは、他の人と違う、オリジナルアイテムにする個性をアピールできるものだと思います。かわいいものをつければ、かわいい印象になります。また、アメリカンなものを選ぶとアメリカンな印象にかわります。一つのものが、いろいろな印象になるので楽しいと思います。

こう考えると、バッヂにはいろいろな魅力があると思います。

私もオリジナル性を出すために何かバッチを探してみようと思います。まずは好きなキャラクターがいるので、そのキャラクターのアイテムを探してみようと思います。

コレクションしていたバッジ

バッジと言えば、昔少しだけコレクションをしていたことがあります。当時は雑貨屋さんなどにも多く売られていて、可愛いものや変わった形のものを見つけるたびに購入していました。種類も多く、同じようなものも中にはたくさんありましたが、それでも好きだったので、いつの間にか夢中で集めていました。

購入したバッジは、洋服にアクセントとしてつけたり、布製のバッグにワンポイントとして付けたりしていました。

時にはたくさんのバッジをつけることもありました。ただ集めて終わりではなく、ちゃんと活用していましたよ。

丸いバッジもあれば、面白い形のものもあったんですよね。ドリンクの形をしたものや星型やハート型など、色々あって本当に面白いんです。時には写真を入れて作ったりもしていましたね。

昔、アイドルのコンサートに行くと、写真入りのものがよく売られていたので、そういう時にそのバッジを買っていました。次のコンサートに行くときにバッグや洋服につけていってたりしました。

また。ピンになっているバッチもありますよね。こういうのはオシャレ度が高いんです。アメリカのものがたくさん置いてある雑貨店などに行くと種類が豊富で、私も一時期買い集めていましたよ。また可愛いものを見つけたいなと思います。

未来型バッジ

バッジといえば、昔の漫画に出てくるものでトランシーバーになるものがあったように思います。

仲間との連絡を気軽に取ることができるようになるという近未来的な希望や、作者さんによる未来予測をかねたものも存在したのではないかと思いますが、現代から当時の漫画について考えてみると、小型のトランシーバーの代わりに携帯電話が存在し、軽いものでしたら手のひらに入るくらい小さいものが存在しますね。

そう考えると、当時の漫画家さんの未来予測は正しかったのではないだろうかと思います。

様々な通信機器が小型軽量化している昨今ですので、携帯電話のみならず、音楽プレイヤーなども小型軽量化をしていますので、近い将来、バッジの大きさと形を持つ携帯電話や、音楽プレイヤーが誕生するのではないだろうかと思っています。

また、携帯電話の機能を持つようになったバッジが、お財布代わりとして、役に立つ時代がやってくるのではないだろうかと思いました。

現代でもポイントサイトのポイントをまとめて置けるサイトがありますので、そういったもののようにさまざまなポイントを一括で、バッジのお財布に入れておければ、通貨を持つ必然性を感じなくなる人も、少なくないのではないだろうかと思います。

バッジという手軽に使うことができるものの将来性においては、電子機器や通信機器と野結びつきによって、よりふえてくるのではないだろうかと思いました。


ピンバッジ

ピンバッジは世界的にはピンズ(Pins)と呼ばれることが多いようです。製作に関する事はこちらのサイトからどうぞ。


バッジの製作

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