優勝記念のバッジ
もう五年ほど前のことになるのだが、サッカーのJリーグでチームが年間優勝した時、ファンクラブ会員に優勝記念のピンバッジセットが、送られてきたことがありました。初めての優勝だったからその瞬間は大泣きしてしまいました。
優勝記念のバッジを貰ったところで、どこかにつける訳でもないのだけれど、やはり優勝記念ということもあり、強さの象徴という思いもあり、やはり欲しいと思うのだ。
そしてバッジといえば、会社員が背広につけるピン製をやはり一番に思い出す。
だからJリーグ優勝記念にバッジを貰ったとしても、背広に付けて歩けるわけでもないのだから、貰ってどうするの、とも実のところ思ったりもするが、貰ったら貰ったでつけるところってたくさんあったことに我ながら驚いた。
そのバッジは三個セットで貰ったから、エコバッグに付けたり、冬には毛糸の帽子にもつけた。
先日のJリーグの試合では、キャップの横にバッジを付けた。
不思議なことに気がついた。バッジをつけて行くと負けない。偶然なんだろうけれど負けないのだ。新しいユニフォームでは無く十年以上前のユニフォームを着た時も負けないのだ。
どうしてかはわからないけれど、もしかしたらバッヂに優勝した時のプライドが、しみ込んでいるのかな、と思うほどだ。
小さなバッジなんだけれど、そこには大きな誇りとプライドが詰まっているようにさえ感じる。
機会があったらバッジを作ってみたいな
バッジと言えば、どんなものを思い浮かべますか。私はキャラクターものがすぐに浮かびます。
子どもに人気のあるキャラクターのものであったり、そのお店独自のキャラクターのものであったり、アイドルのものも販売されていますよね。サイズも豊富ですし、何よりも同じキャラクターでも種類が豊富ですよね。見ているだけで楽しくもなります。
自分でバッジを作るっていうのもいいのではないでしょうか。簡単に作ることが出来るキットも販売されているんですよ。子どものおもちゃでもそういうのがあるんです。自分で何かを作り出すおもちゃっていうのはいいですよね。無駄に捨てることもあまりしなくなると思いますし。子どものものを大切にする心を育てるためには最適なものでもあると思います。
子どもだけではなく、大人も気軽にバッジを作ることってあると思うんです。おもちゃで作るのではなく、専門の業者に頼んでみるといいと思いますよ。今はそういう専門の業者もとても多いですしね。結構楽しいと思うんです。絶対に必要というものではありませんが、趣味で作るのもいいかもしれませんよね。
私も機会があったらバッジを作ってみたいなって思います。意外とハマってしまうかもしれませんしね。業者に注文するものでも、デザインは自分で考える。素敵だと思いますよ。
子供の頃はよくバッジをつけてたっけ
バッジと言えば子どものころによく集めていましたね。アニメのものや車や電車など、いろんな種類がありましたが、特に子供のころは戦隊ものが多かったですね。
自分のお気に入りのバッグや帽子、Tシャツなんかに付けて学校や遊びに行ってました。
小学生の高学年になるころには、さすがにバッジをつけることはなくなりましたね。
アニメや戦隊もののバッジをつけているとさすがに子どもっぽいと思われるのでつけなくなりましたが、お気に入りのものは捨てずに言えに保管していました。
子どもから大人になるにつれて、だんだん興味がなくなっていったバッチなんですが、不思議なもので大人になるとまた欲しくなるんですよね。欲しくなるものはキャラクターやアイドル、アニメ、車や電車など人によって様々なんですが、子どものときと違ってお金はあるし、特にはずかしいと思うこともないので、たくさんコレクションしている人も多いみたいですね。
以前、実家の大掃除をしていると、子供のころに集めていたバッジがでてきました。
昔、自分が好きだったアニメのバッジだったので、昔のことを思い出してかなり懐かしかったですね。保存状態が悪かったのでサビと汚れで汚かったんですが、保存状態がよければ人気のものは結構高値で売れるみたいですね。
バッジと言えば既製品だけではなく、オリジナルなものもできると思います
バッジと言えば、日常生活でよく使われているものだと思います。僕自身は職場で制服に何種類かのものをつけています。これには安全衛生委員とか責任を示すものもあるので、こういった点はいいことだと思っています。それはこれをつけることによって責任感が出てくるからです。
そんなバッジと言えば、既製品だけではなく、オリジナルなものもできると思います。これを実際に作るとなればデザインもある程度関係してくるのではないかと思います。こう いったデザインをもっと工夫していけばきっと自分が気に入ったものができるのではないかと思います。
そして、バッジと言えば、他にも子供のおもちゃとしても使われていると思います。アニメのキャラクターなんかがデザインされたものであれば本当に子供が喜びそうですね。
これからの時代にはさらにこういうものが増えてくるのではないかと思っています。こういった点をどんどん研究して、いいものを作ってみたいものですね。僕もそういうことをもっと考えてみたいと思っています。きっと満足できると思います。
以上、バッチと言えばについて語りましたが、これからの時代にはこういったものがもっと増えてくると思います。もっといろんなところで使ってみたいですね。
ピンバッジは世界的にはピンズ(Pins)と呼ばれることが多いようです。製作に関する事はこちらのサイトからどうぞ。
長年の経験を持つ職人が様々な技術を駆使して作成する社章(バッジ)を是非ご活用ください。